JBAについて(日本語)
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会長  河内 利浩
2018年度のシアトル日本商工会 会長を務めさせて頂くことになりました北米三菱商事の河内と申します。商工会の前身である木曜会は第一次大戦後の1922年に誕生しました。以来、約1世紀にわたり、諸先輩方が築かれた歴史と伝統のあるシアトル日本商工会の運営をお預かりする責任の重さに大変身の引き締まる思いです。 シアトル日本商工会は、①子女教育の充実、②地域社会との交流と貢献、③会員相互の親睦、を活動の3つの柱とし、その活動を通じて相互の理解を深め、共通の問題を議論し、全体の向上発展を図ることを目的としており、それぞれ①教育部会、②交流部会、③経済文化部会がその活動を担っています。本年度は本商工会の設立目的に今一度立ち返り、「時代のニーズに合わせた活動」と「会員の皆様にとって有意義な場」を提供できる活動を目指していきたいと思います。 これら3つの柱に直結する基本的な活動については、以下に示しました基本方針に基づき各部会の新部会長のリーダーシップのもと、関係者の皆様と緊密なコミュニケーションを取りながらしっかりした運営を目指して参ります。会員の皆様方をはじめ、常任委員、役員・理事・顧問の皆様、並びに事務局メンバーと力を合わせ、「One for all, All for One」の精神で商工会の伝統と歴史を守り継承していくとともに、時代が求める新たな発展へと繋げていくことが使命と考えています。

 

シアトル日本商工会 部会活動 教育部会(子女教育の充実)
シアトル日本語補習学校の設置責任母体として同校運営支援を通じて、会員子女を初めとする次世代を担う若者の教育環境の維持向上に寄与する

 

交流部会(地域社会との交流と貢献)
日米協会等の地域の諸団体との交流、各種イベントへの参加・協賛を通じて地域社会との融和・親睦を推進し、日米の友好関係の継続と促進に繋げる

 

経済・文化部会(会員相互の親睦)
年間行事やイベント・セミナーの企画・開催・運営を通じて、会員相互の交流・親睦を深め、経済・社会情勢に対応した最新情報の提供を図り、商工会として必要な行動を取る

 

今年度も引き続き商工活動の強化を目指して参ります。あらゆるモノがインターネットで繋がり、第四次産業革命とも言われる変革の中心に位置するシアトルですが、世界情勢や課題をタイムリーに把握・認識し、他地域の在米日本商工会等とも連携し、会員の皆様に役立つ様々な情報発信に努めると共に、会員とご家族の皆様へのサポート、会員相互のネットワーク作りの様々な「機会」をご提供していきたいと思います。 会員の皆様には、是非とも本活動主旨をご理解頂き、当商工会活動に積極的にご参加・ご支援頂くとともに、ご指導・ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。 以 上

 

印 常任委員

名誉会長 山 田 洋一郎 Consulate-General of Japan
会長 河 内 利 浩* Mitsubishi Corporation (Americas)
副会長・教育部会 部会長 水 野 鉄 治* Civil Aircraft Engineering Service Co., Ltd.
教育部会副部会長 井 澤 大 作* Yamato Transport USA, Inc.
教育部会理事 中 村 亮太郎 All Nippon Airways Co., Ltd
教育部会理事 斉 藤  淳 NIPPI Corporation, Seattle Office
教育部会理事 玉 井 直 孝 Mitsubishi Corporation (Americas)
教育部会理事 横 山 真 也 Mitsubishi Heavy Industries America, Inc.
教育部会理事 駒 形 知 早 JAMCO America, Inc.
副会長・交流部会 部会長 大 西 盛 行* Toray Composite Materials America, Inc.
交流部会理事 小田切 信 之* Toray Composite Materials America, Inc.
交流部会理事 杉 浦 勇 二 Maruha Nichiro USA Group
交流部会理事 辻   薫 Yusen Logistics (Americas) Inc.
交流部会理事 荒 金 啓 子 MUFG Union Bank N.A.
交流部会理事 鈴 木 拓 也 Ernst & Young LLP
交流部会理事 宮 原 広 文 Sumitomo Life Insurance Company                (Symetra Financial Corporation)
交流部会理事 バクスター 恵里子 Baxter Law International, PLLC
交流部会理事 中世古 高 宏 Sumitomo Forestry America, Inc.
交流部会理事 佐々木 香 恵 Sumitomo Forestry America, Inc.
交流部会理事 浅 野 智 弘 Tama Technical Core Co., Ltd.
交流部会理事 東 條 千 裕 Sumitomo Life Insurance Company                (Symetra Financial Corporation)
交流部会理事 竹 内 雅 哉 Toray Composite Materials America, Inc.
副会長・経済・文化部会 部会長 山 本 尚 樹* Sojitz Corporation of America
経済・文化部会理事 服 部 正 和* Nippon Express U.S.A., Inc.
経済・文化部会理事 新 芝 正 希 Mitsui & Co. (U.S.A.), Inc.
経済・文化部会理事 安 藤  威 Nippon Express U.S.A., Inc.
経済・文化部会理事 三 枝  周 North American Subaru, Inc.
経済・文化部会理事 三 浦 盛 彦 MITSUI-SOKO (U.S.A.), Inc.
経済・文化部会理事 勝 俣 正 規 Interra USA, Inc.
経済・文化部会理事 河 原 俊 成 Mitsubishi Aircraft Corporation America, Inc.
経済・文化部会理事 中 谷 経 子 New York Life Insurance Company
経済・文化部会理事 高 橋 信 弘 Achilles USA, Inc.
経済・文化部会理事 小 柳 アンドリュー Toray Composite Materials America, Inc.
常任顧問 木家下 真 治   
常任顧問 桂 田  健 Japan Airlines Co., Ltd.
会計監事 林   玉 子 Deloitte Touche Tohmatsu LLC
会計監査 中 西  亘 The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ, Ltd.
事務局長 黒 澤 良 春 Japan Business Association of Seattle

 

沿革

戦前1922年に領事館、シアトルの日本企業数社で「木曜会」を結成、更に1952年に春秋会の母体である「火曜会」が発足。その後、1960年に三井物産の中山久氏を会長として正式に親睦団体としての「春秋会」が、会員相互の親睦を図ると共に子女 教育の充実、地域社会との交流及び貢献など、会員共通の問題を議し、全体の向上・発展を企図することを存立目的として発足した。

 

1971年には、シアトル日本語補習学校(幼・小・中・高、生徒52名教員4名)を設立しIRSより春秋会非営利団体の認可を取得し教育部会を設置。その後会の発展に伴い地域社会との交流促進の観点から交流部会を設置(1988)、対外的経済活動部門として商工部会を設置(1992)、さらに組織改革によりスポーツ 文化部会を設置し会計監事、会計監査を置くとともに準会員制度を導入(1994)した。一方従来の会長会社持ち回り制を撤廃し、サービス業、製造業も対象企業とし(1995)、また専任 事務局長制(フルタイム勤務)を施行(1997)。会の名称を変更し、シアトル日本商工会(春秋会)とし、英語表記はJapan Business Association of Seattle (Shunju Club)とした(2002)。また会員拡大のため遠隔地会員・個人会員制度を導入(2006)。

 

現在は其々の主旨により以下の三部会が活動している。

 

教育部会:
シアトル日本語補習学校における日本国内新学習指導要領の教育課程に準じた教育水準と安定した教育環境の維持

 

交流部会:
a. 地域社会への貢献および地域の諸団体との交流を通して、日米の友好関係の継続・促進
b. シアトル日本商工会の存在意識を内外で理解して頂けるような広報活動

 

経済文化部会:
a. 会員相互の親睦・交流・ネットワーク作りの促進
b. お互いが気軽に情報を交換し、相互扶助できるような「場」の設定

 

シアトル日本商工会(春秋会)会則はこちら